永住ビザの申請でお困りですか?

「日本の永住権の申請を検討している外国人の方」へ

こんなお悩みはありませんか?

・申請書類が多くてよくわからず、自分でやると準備が大変…
・ 不許可になるのが怖くて、申請前に通る可能性を知りたい…
・申請要件を満たしているのか、自分では判断できず不安…
・ネットで調べても情報が混在していて、結局なにが正しいのかわからない…
・審査で重視される点が分からず、理由書の書き方に自信がない…

当事務所にお任せください。ビザ申請をサポートいたします!

当事務所は東京都台東区の外国人ビザ取得専門の行政書士事務所です。
永住ビザ(在留資格)の申請に関する相談やご依頼はお任せください。

永住ビザはどんな条件が必要か?

永住の許可ガイドラインというものが公開されており、その中で法律の要件が書いてあります。
それをわかりやすくまとめると以下になります。

①まじめに暮らしていること
・犯罪や重大な法律違反がないこと
・軽微な法律違反(交通違反等)を繰り返していないこと
・納税や年金・健康保険料を期限内にきちんと払っていること

②生活が安定していること
・安定した仕事や収入があり、日本で生活できること
 →基準は示されていませんが年収の目安はおおむね300万円以上+扶養家族一人につき70万円程度
・公的扶助(生活保護など)に頼らず暮らせること

③長く日本で生活していること
・連続して10年以上日本で暮らしていて、そのうち5年以上が就労ビザか居住資格ビザであること
 →期間短縮の特例あり
・期間短縮の特例:日本人や永住者の配偶者 → 結婚3年以上+日本での在留1年以上、高度人材ポイント70点または80点以上 → 1年または3年
・現在のビザの在留期間が3年以上であること

これらの要件は、法律上は数字が明確に決められていない部分もありますが、一定の目安はあります。
「自分は条件に当てはまるのかな?」と気になる方のために、当事務所では 「永住ビザ条件チェック 無料診断サービス」 をご用意しました。
フォームでいくつかの質問に答えるだけで、申請できる可能性をかんたんにチェックできます。ぜひご活用ください。

永住ビザはどんな書類が必要か?

現在お持ちのビザによって必要な書類や対象の期間は変わりますが、基本的なところでは、以下のようになります。

基本書類
・永住許可申請書
・顔写真
・理由書
・住民票
・在職証明書
・預貯金証明書の写し または、不動産の登記事項証明書
・身元保証書
・身元保証人の身分事項を明らかにする書類(運転免許証写し等)
・了解書
税金関係
・直近5年間の住民税の課税(又は非課税)証明書
・直近5年間の住民税の納税証明書
・直近5年間の住民税を適正な時期に納めていることを証明する資料(通帳の写し/領収書等)
・納税証明書(源泉所得税及び復興特別所得税・申告所得税及び復興特別所得税・消費税及び地方消費税・相続税・贈与税)
社会保険関係
・直近2年間のねんきん定期便又はネットの「各月の年金記録」の印刷画面
・直近2年間の国民年金保険料領収証書(写し)※直近2年間に国民年金に加入していた方
・健康保険被保険者証(写し)
・国民健康保険被保険者証(写し)※直近2年間に国民健康保険に加入していた方
・直近2年間の国民健康保険料(税)納付証明書 ※直近2年間に国民健康保険に加入していた方
・直近2年間の国民健康保険料(税)領収証書 ※直近2年間に国民健康保険に加入していた方
・健康保険・厚生年金保険料領収書(写し)

ただし、実際の審査の際には掲載してあるものだけではなく、追加で資料を求められることもあります。
ビザは申請すれば必ず許可されるものではなく、ビザの条件を満たしていることを、書類で証明する必要があります。その条件を満たすことの証明が不十分な点を追加書類で確認しています。

永住ビザの申請の流れと審査期間

永住ビザの申請は、他のビザよりも書類の量が多く、審査に時間がかかります。ここでは大まかな流れと期間の目安を紹介します。

  1. 必要書類を準備する
    まずは課税証明書や納税証明書、在職証明書、年金や健康保険の記録などを揃えます。
    永住ビザは「安定した生活があるか」「義務を果たしているか」を確認するため、税金・社会保険関連の書類が特に重視されます。
  2. 出入国在留管理局(入管)に申請する
    書類が揃ったら、住んでいる地域を管轄する入管に申請します。
    窓口に直接提出するのが原則で、郵送では受け付けてもらえません。
  3. 審査が行われる(半年〜1年半程度)
    提出された書類をもとに、審査が行われます。
    永住は日本に長く住み続ける権利を与えるものなので、他のビザよりも審査が厳しく、時間がかかるのが一般的です。審査が長いため追加書類の要求として最新の必要書類を求められることももよくあります。
    審査を担当する入管にもよりますが目安として、6か月から1年半程度かかります。
  4. 結果通知・在留カードの受け取り
    許可されれば、入管からハガキで通知が届きます。その後、入管窓口で新しい在留カード(永住者)が交付されます。もし不許可の場合は、その理由を確認して再申請を検討することもできます。

専門家だからこそできる、申請サポートがあります

理由書や補強資料を、審査官に伝わる形で整理できる
ビザ申請では、ただ書類を集めるだけでなく「なぜこの人が条件を満たしているか」をきちんと説明することが重要です。当事務所では、職務内容・学歴・経歴などの関係性を整理し、審査官に伝わる理由書を作成します。

不許可リスクを減らすための資料選定・準備もお任せ
書類に不備があったり、説明が不足していると、不許可の原因になります。
当事務所では過去の事例をもとに、どの情報を丁寧に説明すべきかを見極め、適切な補強資料をご案内します。

面倒な書類準備や申請手続きの負担を大幅に削減
就労ビザの申請は、書類の種類が多く、形式や内容に注意すべき点が多数あります。
当事務所では、申請書類の作成から内容チェック、必要に応じた入管への申請取次までトータルで対応します。

当事務所の特徴

外国人ビザ申請専門

ビザの申請は正しい法律知識が欠かせません。ビザ関連の手続きは毎年のように変わります。数年前の知識では役に立たないこともあります。当事務所は専門化することで高度な知識とノウハウをご提供可能です。

安心のフォロー体制

当事務所で申請し、お客様の責任によらず不許可となった場合には原則2回まで無料で再申請をお受けいたします(許可の可能性がある場合)。再申請を希望しない場合は着手金以外の報酬は頂きません。

お客様の声

「人柄の良さとレスポンスの速さがすごく助かりました」「頼もしい先生ですので、ぜひ一度お話ししてみてください」 ― 翻訳・通訳業のお客様

「理由書の内容が素晴らしく、今後もお願いしたいと思っています」― 情報通信業のお客様

「ビザが順調に取得できて、本当に助かりました」― 卸売業のお客様

料金のご案内

料金(税込)官公署手数料(実費)
他のビザからの変更
(永住許可申請)
132,000円10,000円
同居家族の同時申請
(1名あたり)
+44,000円+10,000円

※一度不許可になっているなど、難易度が高い案件は追加料金22,000円とさせていただきます。事前にご説明して了承を得たのちに着手いたします。
※官公署手数料は、許可時に国へ支払う金額で、実費をご負担いただきます。
※永住申請は現在オンライン申請対象外のため、窓口申請のみとなります。東京入管の管轄(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県)以外は別途交通費がかかります。

オプションサービス

ご希望をする場合に追加料金を頂き対応可能です。

料金(税込)
日本の役所が発行する書類の代理収集
(代理収集可能なもののみ)
1か所につき 10,000円+実費

申請手続きサービス内容

サービスに含まれるもの

  • ビザ申請手続きに関するコンサルティング
  • 申請人にあわせた申請に必要な書類のリストアップ
  • 申請書類・申請理由書の作成
  • 出入国在留管理局への申請(取次)
  • 出入国在留管理局からの追加提出資料要求への対応
  • 結果の受け取り
  • 不許可時の地方出入国在留管理官署への不許可理由確認同行(東京入管以外は要交通費)
  • 不許可時の不許可理由を是正した再申請・再々申請(適応外あり)
  • 郵送代、東京都23区内の交通費実費

サービスに含まれないもの

  • 入社後の労務・税務関連手続き
  • 官公署手数料
  • 東京都23区外への交通費実費
  • 必要書類に翻訳の必要がある場合の翻訳料金実費(機械翻訳可能なものは対象外)
  • 官公署からの追加資料要求等で他士業の作成書類が必要なときのその実費

ご依頼の流れ

  • Step1
    問い合わせ

    相談フォーム」でお気軽にご連絡ください。

  • Step2
    相談(初回30分無料)

    弊所またはお客様のご都合の良い場所、またはZoom等でのリモート対応も可能です。土日、夜間もご予約により対応いたします ので、ご相談ください。
    ※ご相談場所が弊所以外の場合は交通費実費をいただきます。

  • Step3
    依頼

    申込書・契約書に押印またはサインいただき、着手金として見積り金額の半額をお支払いいただいた後に業務着手いたします。

  • Step4
    申請

    お客様の書類収集が完了し、弊所の申請書類等が完成後にお客様にご確認いただき、お客様に代わり弊所で申請書を提出いたします。

  • Step5
    許可

    許可が出たのちに、残りの金額をお支払いいただき、在留カードまたは認定証明書をお渡しいたします。
    不許可の場合には原則2回まで無料で再申請対応いたします。

事務所概要

事務所名星川行政書士事務所
代表者星川 剛彦 (プロフィール
東京都行政書士会所属 行政書士登録番号 19082010
届出済申請取次行政書士 行-132020200180
東京都行政書士会 台東支部 役員
イミグレーションロー実務研究会 会員
事業内容在留資格/ビザに関する相談・申請書等作成・申請取次
営業時間月-金 10:00~19:00(事前相談で時間外・土日も対応可)
所在地東京都台東区台東1-38-9 イトーピア清洲橋通ビル5階40号室 (地図)
最寄り駅秋葉原駅 徒歩12分 浅草橋駅 徒歩10分
末広町駅 徒歩12分 新御徒町駅 徒歩8分
その他インボイス発行事業者(適格請求書発行事業者)

永住ビザ条件チェック 無料診断サービス

永住ビザの申請は、条件や必要書類が多く、不安を感じる方も少なくありません。
「自分は申請できるのかな?」と思ったら、まずはフォームで質問に答えるだけの無料診断をご利用ください。
入力は簡単で、3分ほどで完了します。

診断結果は入管専門の行政書士が確認し、内容に基づいてアドバイスいたします。

現在の在留資格(ビザ)を選んでください。在留資格に応じた質問が下部に表示されます。